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2026.05.22
東大IPC「Launch1000」に採択
照月准教授が取り組む、生物の仕組みに着想を得た「匂い・ガスセンシング技術」に関するプロジェクトが、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)が実施する研究者向け技術シーズ商用化プログラム「Launch1000」に採択されました。
本プログラムには120件の応募があり、本プロジェクトは採択された5件のうちの1件として選定されました。今後、本プログラムを通じて、研究成果の社会実装および事業化に向けた取り組みを推進していきます。
本件については、東大IPCよりプレスリリースが行われました。
▼PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000199.000025017.html
▼東大IPC ホームページ
https://www.utokyo-ipc.co.jp/news/2026/05/launch1000-selects/
タイトル:生物に学ぶ動的ガスセンシング技術
概要:実環境で刻々と変化する匂いやガスを高精度に検知・識別するため、昆虫の羽ばたきで生じる気流と嗅覚情報処理に学ぶ動的ガスセンシング技術を開発します。昆虫触角をセンサとして利用する研究や、触角搭載型匂い追跡ドローンの開発で培った知見を活かし、インフラ点検や安全管理への貢献を目指します。
本プログラムには120件の応募があり、本プロジェクトは採択された5件のうちの1件として選定されました。今後、本プログラムを通じて、研究成果の社会実装および事業化に向けた取り組みを推進していきます。
本件については、東大IPCよりプレスリリースが行われました。
▼PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000199.000025017.html
▼東大IPC ホームページ
https://www.utokyo-ipc.co.jp/news/2026/05/launch1000-selects/
タイトル:生物に学ぶ動的ガスセンシング技術
概要:実環境で刻々と変化する匂いやガスを高精度に検知・識別するため、昆虫の羽ばたきで生じる気流と嗅覚情報処理に学ぶ動的ガスセンシング技術を開発します。昆虫触角をセンサとして利用する研究や、触角搭載型匂い追跡ドローンの開発で培った知見を活かし、インフラ点検や安全管理への貢献を目指します。